皆さま、こんにちは。

お陰様で、4月24日(日)はお天気に恵まれて、暖かい日差しの中で
「earth day tokyo 2011」のイベントに参加させていただきました。

ブラジルのリオで来年、開催される地球サミットや自然について、
佐藤正弘さん、谷崎テトラさんとお話し合いをしました。
舞台には、大きく「ふんばれ日本 かわらなきゃ未来」と書かれていました。

トークが始まった頃から、どんどんお客さまが集まってこられ、
ライブの時には、会場が一杯になりました。

皆さま、リズムをとったり、手拍子をしてくれたり、楽しんで
いただきました。ありがとうございました。

「earth day tokyo 2011」には、環境を考えた様々なブースが出て、
オーガニックな食べ物や飲み物、フェアトレードの商品などを販売
しています。ワークショップを行っているところもあります。
とっても楽しいですから、皆さまも次回、是非、お楽しみください。

皆さま、こんにちは。東京では、葉桜の季節となりました。

思いがけず、東日本大震災が起きてしまい、ただただ言葉を失うばかりです。
ブラジルの大勢の友人たちからもエールのメールが届いています。
東北のファンの皆さま、どうかお体を大切にしてください。

自然のこと、地球のことをより一層、考えるようになりました。
ブラジルで生まれ育った私は、小さい頃から自然の持つパワーに触れていた
気がします。アマゾン河やイグアスの滝など、大自然があります。

この週末に代々木公園などで行われる「earth day tokyo 2011」のイベントに
参加させていただくことになりました。
来年、ブラジルのリオで開催される地球サミットや自然についてのトークの後、
ライブもします。4月24日(日)午前11時〜正午、代々木公園野外ステージです。
是非、皆さま、お越しください。

今日、ふと見上げたら、新緑が目にまぶしかったです。

遅くなってしまいましたが、
昨年末、毎年恒例となったwinter bossaツアーが、無事終了いたしました。
皆様どうもありがとうございました。
新しいメンバーを加えて、事前の準備から楽しみにしていたので、
今年もまた各地で皆様とお会いすることが出来てとても嬉しく思っています。
途中でビデオ・レターを出しましたが、みなさん見ていただけたでしょうか?

今年は更にアットホームにパワーアップしたステージを繰り広げて行きますので、
ぜひ皆さん期待して待っていてください。

今後のスケジュールです。
3月16日(水) 愛媛県 松山市民会館大ホール
3月26日(土) 東京都 羽村市生涯学習センター
4月2日(土) 兵庫県 神戸朝日ホール
6月18日(土) ユメニティのおがた

ファンクラブの皆様は、3月22日(火曜日)まで【名古屋ブルーノート公演】の優先予約を行っています。
是非、みなさんでいらしてください。お待ちしております。
①2011年6月9日 (木)
<1st 開場17:30 開演18:30>
<2nd 開場20:30 開演21:15>
②2011年6月10日(金)
<1st 開場17:30 開演18:30>
<2nd 開場20:30 開演21:15>

—————————————————————————–

winter bossa tour 2010


ずっと一緒だったメンバーと!


明るいスタッフの皆さんたちと!


明るいスタッフの皆さんたちと!

ピアノのパネさん、ベースの杉本さん


ドラムの丹さん(右)


マルチプレイヤー(フルート、クラリネット、サックス)のボブさん(左)

usenの家庭向け放送番組「昭和ちゃんねる」の収録で、タケカワユキヒデさんとお会いしました。この番組は“昭和の検証人”たる8名のパーソナリティと ゲストによるたっぷりトークと音楽で4時間に渡って放送されるもので、私の特集は2011年の2月から3月の金曜日に4回放送されます。
タケカワさんのお話はとっても面白く、トークの収録は時間を忘れるぐらい思わず引き込まれてしまいました。
私はタケカワさんの曲「ガンダーラ」が大好きでしたが、スタジオで聞かせていただいたビートルズの曲のカバーなども本当に素敵でした。

2010年の年末、2年に一度行われる「urban simple life」というイベントに出演してきました。中国語でsimple lifeは「簡単生活」と書きますが、自然を大事にしてエコ生活を楽しもうというコンセプトは、私のブラジルでの生活やボサノバという音楽に共通するもの もあって、とても楽しむことが出来ました。
会場には大小合わせて4〜5つのステージが組まれ、台湾のバンドのほか欧米からもたくさんのアーチストたちが駆けつけて出演していました。またオーガニックなお茶やお菓子、果物などの販売コーナーもあり、2日間で3万人以上の人たちが集まったそうです。
私のステージは、今回バンドではなくギター1本で演奏しました。一人で演奏するとは久しぶりでしたが、たくさんのお客様が大歓声でお迎えしてくださって感激しました。

来年は台湾建国100周年です。
今度はバンドのメンバーとコンサートで行きたいと思っています。


コンサート風景


2万人近いお客様


合間に、お買い物


合間に、お買い物


夜市でお買い物


次の日の新聞にも出ました。

仙台に行って来ました。ラジオ局の方々から温かく迎えられ、
コンサートが楽しみだと言っていただきました。皆様もお楽しみに!


date fm「j-side station」dj井上さんと庄子さんと


date fm「listen!」dj野口さんと


date fm「wonder j」dj斉藤さんと


date fm「尾形和優バラードフォーユー」尾形和優さんと


date fm板橋さんと


東北放送「ラジオな気分」djロジャー大葉さんと林さんと

遂に冬コンサート“winter bossa tour 2010”がスタートしました。
前回のツアーから約1年ぶりで、とっても楽しみにしていました。
今年は7箇所を回りますので、お近くの会場を見つけて是非いらしてください。

小野リサオフィシャルサイト
ツアースケジュール

リハーサルも順調です。
今回のコンサートでは、世界の音楽の旅シリーズで各国の歌を散りばめ、スタンダードのボサノバ、クリスマス・ソングも用意しています。
このツアーのためにオスカー・カストロ・ネヴィスさんにアレンジをお願いしたメドレーがとっても素敵で、早く皆様に聞いていただきたいなと思っています。

リハーサル風景です

——————————————————————————
リハーサルの前にキャンペーンで札幌と大阪に行って来ました。

【北海道】
『air-g ‘action’』

air-g ‘action’千葉ひろみさんと

『air-g ‘lief’』

楽屋に行くと、こんな素敵なお手紙をいただいておりました。

お手紙にはこんな言葉が書いてありました。
———————————————
小野リサ様 「life」にご出演いただき、ありがとうございます。
小野リサさんのご出演を、 djの寺田英夫、小坂紀絵、スタッフ共に
大変楽しみにしておりました!!
本日はよろしくお願いいたします!!

liefスタッフ一同
———————————————-
暖かい心遣い、どうもありがとうございました。

『fm north wave ‘master’s lock’』

テツヤさんと

【大阪】
『fm802 ‘saturday amusic islands’』


スタジオにて

『mbsラジオ’こんちわコンちゃんお昼ですよ!’』


写真右から近藤光史さん、笑福亭銀瓶師匠、関岡香さん
みなさん素敵なポーズで記念写真を撮っていただきました。

次回は、このキャンペーンで出会った美味しいものをレポートしますね。

少し遅くなってしまいましたが、
浅草サンバ・カーニバルの報告をさせていただきます。

1980年にスタートした浅草サンバ・カーニバル。
今年で30周年を迎えました。
本場リオのカーニバルさながらに、計16チームが1年前から準備をします。
まずテーマを決めて、物語のように展開していくテーマに合わせて
音楽(演奏、歌)、衣装、ダンス・パフォーマンス、
そしてアレゴリア(飾り山車のことです)などなど
さまざまな練習や制作作業を重ねて本番を迎えます。

始まる前から、各チームの皆さんのサンバへの情熱が伝わってきて、
真夏の暑さとはまた一味違った熱さが感じられました。

今年は30周年という節目、ぜひ皆さんと一緒に楽しみたいと思って、
審査委員長という大役をお引き受けしましたが、
こんなに頑張っている皆さんを審査するという事の重大さに
ドキドキしてしまいました。

数時間の「熱く真剣な、お祭り」の後、無事に優勝旗を渡すことができました。

露出が多い派手な衣装ばかりが報道されてしまうサンバ・カーニバルですが、
サンバの歴史は、アフリカ系黒人奴隷労働者が持ち込んだ民族音楽に、
ポルトガルの西欧文化が融合して生まれたブラジルの代表的な音楽です。
ブラジル人は「人生を楽しむ天才」とよく言われますが、
日常では発散しきれないありあまる元気を歌や踊りで発散できるサンバや、
着飾って何者にでもなれるカーニバルは、まさにこの楽しさの代表だと思います。

このようにサンバカーニバルの歴史や民族性を知っていただくと、
また違う楽しさを味わってもらえるのではないかと思います。
ブラジルは資源の豊富な国。
2014年にはfifaワールドカップ、
2016年にはオリンピックが開催されます。
国民性はおっとりとのんびりした素敵な国です。
是非この機会にブラジルに興味を持っていただいて、もっと知って親しんでいただければ嬉しいです。

ブラジル音楽に興味を持っていただけたら、是非コンサートにいらしてください。
一緒にブラジルの音楽を楽しめたら嬉しいです。

小野リサコンサート
「lisa ono winter bossa tour 2010」
11月21日(日)の『よこすか芸術劇場』から全国7ヶ所に伺わせていただきます。
コンサートスケジュールの詳細は下のアドレスよりご確認ください。

寒い冬に、あたたかいブラジルの音楽をご用意して、お待ちしております。
ぜひ、皆さんでお越しください。

7月16日、中国瀋陽の観光イベントに出演してきました。

昨年、中国地方都市でコンサートを行ったことが影響してか、
今年になって中国の各都市のイベントなど
あちらこちらから出演依頼のお話をいただくようになりました。
そのような中、7月16日に、ちょうどスケジュールを合わせることができたので、
遼寧省の省都・瀋陽市(旧奉天)に行ってまいりました。
(週に1便だけ成田から直行便がありました)

瀋陽市は中国東北部(旧満州)の主要都市で、世界遺産にも登録されている「瀋陽故宮」がある町。
今回は瀋陽市の観光イベント「国際旅遊節(international tourism festival)」のオープニング・セレモニーのゲスト出演でした。
(他に台湾・韓国、そして中国本土からトップ人気歌手や女子楽坊などが出演する楽しいイベントでした。)

日本代表という大役ですが私には日本語の曲がないので、
ボサノバの名曲「イパネマの娘(中国題:伊葩尼瑪的女孩)」と
「ラ・ヴィ・アン・ローズ(中国題:?瑰人生)」と
中国の名曲「夜来香(イェライシャン)」の3曲を歌って来ました。

楽屋付近で他の出演者の方とすれ違う時に、みなさんから『小野麗沙(シャォイェ・リーシャ)!』と声を掛けられ握手を求められ、一緒に写真撮影をせがまれてしまいました。出演時間が迫っていたので一部の方としか触れ合うことが出来ませんでしたが、初めて訪れた地方都市でも私のことを知ってくれているんだ、と知って大変嬉しく思いました。

【中華料理グルメブログ】
(あれも食べたいこれも食べたいとお願いしたため、たくさんの種類を頼んでいただいて、すっかり料理の名前を忘れてしまいました。素材だけは覚えていますので、それで許してください。)


(上から:豚肉料理、干豆腐料理、豚コラーゲン料理、豚肉料理)

今回の旅もたくさんのスタッフの方にお世話になりました。
中国側で窓口になってくれた向田さんとそのスタッフの方々、音楽評論家の関谷元子さん、
ヘアメイクの真弓さん、そして日本側コーディネイターの長野さん、岡本さん、
本当にありがとうございました。

ところが、帰国途中に事件が起こりました。
その長野さん、岡本さんが、帰りの飛行機に乗っていないのです!?事件発生?
一緒に通関して免税店まで一緒だったのに何故?

後で分かったのですが、免税店で岡本さんが買い物をしていたら、出発時間に間に合わなくなってしまったようです。
通常は、ファイナルコールがあって、全員が搭乗するまで遅延してでも出発しないはずですが、そこは中国のこと。
本人のお話を聞くと、目の前で扉を閉められて、いくらチケットを見せて説明してもダメの一点張りだったとか。
結局、預けた荷物だけ一足先に日本へ。(荷物は私たちが成田で無事回収しました。)

その後、現地で日本語か英語の出来る人を探したけども見つからず、途方に暮れていたそうです。
北京行きの飛行機は頻繁にあるので、北京に行けばいつかは日本へ帰れるだろう、と気楽に考えて
空港の外にタバコを吸いにいったら、見知らぬ中国人が日本語で話しかけて来て「これから関空にいく。」と・・・
急いで便名を聞き、カウンターに飛んでいったそうです。
そしてその日のうちに瀋陽⇒関空⇒成田の便を取ることができて、無事帰国したそうです。

色々なことがありましたが、とても楽しい中国の旅でした。
皆様も、ぜひ、機会がありましたら海外公演へもお越しください。
いつもとは違った楽しい体験ができるかもしれないですよ♪


7/3と7/4の2日間、東京・六本木ミッドタウンにあるライブハウスbillboard live tokyoで、ブラジル音楽界の重鎮、dori caymmi(ドリ・カイミ)と夢の共演ライブを行ないました。
作・編曲家、ギタリストであり、セルジオ・メンデスのプロデュースなどの他、深い憂いのある歌声が素晴らしい歌手として大活躍中のドリ・カイミは、私の古い友人であり大先輩ですが、私のアルバムのアレンジやレコーディングの他にも何度か共演もさせていただいておりました。そんな彼との久しぶりのライブ、そしてバイーアの至宝と呼ばれる偉大な作曲家であり彼のお父様dorival
caymmi(ドリヴァル・カイミ)の楽曲を一緒に歌うことができ至福の時間でした。改めてブラジル音楽の暖かさ、楽しさそして情熱を感じた2日間でした。
いつもとは一味違うライブでしたが、皆様にとっては如何だったでしょう?久しぶりのライブハウスでの演奏をお楽しみいただけましたでしょうか。


右からフェビアン・レザ・パネ(p)、私、ドリ・カイミ、藤井摂(dr)、杉本智和(b)、ヘアメイクの高橋真弓さん、ボブ・ザング(fl, sax)


私のアルバム『asia』に収録されている韓国民謡「アリラン」が、韓国の特集番組で取り上げられることになりました。この曲は今回のライブでは演奏しなかったのですが、8月の放送までにどうしても取材に来たいということで、billboard live tokyoさんにお願いして特別に許可をもらいインタビュー実施。また、リハーサルの時間にバンドのみなさんにもお願いして特別に演奏も収録しました。